こんにちは。温の玉川です。
今日はなんだか曇り空。そんな日もいいものです。

昨日は、お店が始まる前に7月3日の講習界の場所の下見に。
今一度、講習会の流れを一緒にやる上間さんと、市役所担当の荻上さんと打ち合わせをしました。

私は主に後半の時間を担当するのですが、

「どんな感じでやります?」って聞かれて
思わず

「だらっとやります(キリッ)」

「・・・」

「だらっとじゃないでしょう、ゆるっとでしょう」

そう、ゆるっとやります。
正しい日本語大切です。

 

 

今年の春から幼稚園に行き始めた双子が

先日、4歳の誕生日を迎えました。

来月は、同居している姑が80歳を迎えます。

子育てにかかる手間がフェイドアウトしてきた分、

だんだんと介護がフェイドインしてきた感じがありますが、

どれだけ自立してもらえるかを目標に見守りたいところです。

自分でやった方が早いから、できるから、と

いろいろなことを先回りしてやってしまっていたら

ますます、できなくなってしまうことを実感しています。

子育てと一緒だー!

半分できればよし、と思って、自分でやってもらわないと、と思っています。

 

 

こんなとき、

「いや〜、もういつも頑張っちゃって、よくやってる。

うん、十分頑張ってるからね、無理しちゃだめだよ、なでなで」

ってだれか言ってくれてもいいと思いますけどね。

 

すごい素敵なマスターがいるコーヒー屋さんとかで

向き合って言われるその妄想だけで癒されますな。

 

そんな素敵なcafeのかわりに、今日はクラリーセージの香りを嗅いでいます。

こんな素敵な香りだったっけ。。。

いい香りというよりは、今の私に響く香り。

もう少し、心たおやかに過ごせということかな。

 

 

どうぞ皆様も良い1日をお過ごしください。

 

 

 

 

 

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先日、タウン新聞紙「タウン情報」(松本、安曇野地方に住む信濃毎日新聞を取っているかたに配られる)さんに、温の名前を掲載していただいた関係で、近所に住む高齢の男性がふらりと立ち寄ってくれました。

「アロマってなんだい?どんなもんかい?」

と興味はあるご様子ながら、
馴染みがない商品の数々にキョロキョロしている様子。

うーん、どうしようかなあ。と。
ちょっと内心ワクワクする私です。

高齢のかたで、わざわざ店を調べて来てくれるなんて
なんて好奇心の強い人なんだろう。
(うちの家族のじじばばとえらい違いです)
でも、高齢のかたの多くは嗅覚が弱っているのも事実です。

オレンジ「これは知ってる」
マンダリン「これもみかんだろ」
ブラックスプルース「森林浴のようだな」
ラベンダー「なんだかな」
ユーカリ「お、これはなんだい」

いろいろ嗅いでもらいましたが

「うん、だいたいわかった」

と満足して?帰られていきました。

その男性にとっては
煮ても焼いても食えないな、という結論だったように思いますが、
ちょっとその知的好奇心は尊敬するよ、と思う私でありました。

高齢でも女性は、香り好きですよね。
男性も嫌いではないと思いますが、女性に比べて分かりづらいように思います。
実際、脳内細胞の嗅球が女性の方が断然多いので、
香りに関して敏感なんですよね。
女性の第六感には、嗅覚も関係していると思うな。

高齢のかたやお子さんにとっては、知っている香りが一番安心します。
オレンジやマンダリンは、誰もが笑顔になるいい香りです。

マンダリンを嗅ぐと、いつも小さいころお風呂で使っていたバスクリンを思い出してしまう。
たくさん入れすぎて、よく怒られました。

マンダリンは、眠れない時、ストレスがたまっているときなどに嗅ぐと
なんとも安心して呼吸が深くなります。
オレンジと違うのは、渋みも感じるところでしょうか。
それはそれで好きです。

子供が赤ん坊のころ、寝かしつけるときによく使っていました。
私がリラックスする目的もありましたが。

ブログを読んで気になったら、好きな香りを探しに来てくださいね。

 

 

 

 

 

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